2017年5月15日月曜日

2017/5/14 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船4:10沖上がり11:00)
船長:新一船長
ポイント:大原沖〜太東沖、25~45m
潮回り:中潮(満潮5:38干潮12:28)
天気: 小雨のち曇りのち薄曇り
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲーム AGS SMT + シマノ 14 ステラ3000HGM
(鯛ラバ)
ダイワ 紅牙MX 69HB-METAL + 炎月100PG
シマノ ライトゲームCI4 Type73 MH200 + 電動丸400C
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.7号 リーダー2.5号 5m ビンビンテンヤ8号 チャートゴールド、 ビンビンテンヤ鯛夢ゴールド 10号、紅牙タングステン10号 オレ金、紅牙5号(テンヤ)、自作遊動テンヤ 8号オレ金
(鯛ラバ)
手巻き
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m BinBin玉スライド グリーン45g+紅牙タコマラカス レッドM
電動
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m BinBin玉スライド80g グリーン

直近の釣果が100mダチと言う事で深場を念頭に置いて100g/120gの鯛ラバ、12号/15号のカブラなどを仕入れた上に、電動丸400Cに0.8号を巻き直して準備万端の釣行。
ただ天気の方が準備万端では無かったようで、前日には久しぶりの大雨。(^_^;)
ここ半年の釣行では快晴ベタ凪で真冬でも防寒着を脱ぐくらいの晴れ男ぶりだったのだが、前回の鹿島釣行では久しぶりの強風と徐々に運気?が下降中の模様。
一応、天気予報を見ると週刊つりニュースの天気予報では若干風はあるものの凪予報。
ウェザーニュースは強風&波の予報で、空模様はどちらも曇で昼前後に晴れとか、そんな状況。
久しぶりの大原の午前船という事で寝不足からの船酔いを警戒して23時頃にアネロンを飲んで現地着でも飲む事にした。

寒さ対策でパーカーを持って行こうかと悩んだが、ここ最近の釣行では結局暑くなって脱いでしまってたのと、今回は電動用のバッテリーなど持参で船バッグがパンパンになってたので少しでも荷物を減らしたいので持って行くのを止めた。
と言うか、どうせ暑くなってTシャツになるんだろうな、くらいに思っていた時が私にもありました。(^_^;)

釣座の抽選ではH氏が1番クジを引いて右舷艫をゲット。
ジャンケンで2回引き分けた後にH氏が勝って大艫に入り、右舷側が4人だったので自分が胴の間付近に入った。

4:10に出船。
港口を出ると大きな波。。。(^_^;)
最初は大原沖の30mダチのポイントへ。
港口に比べたら多少は波は収まったような気もするが、それでもウネリ込みで2~3mの波と10mくらいの強風、さらには雨がパラつき夜釣り並の寒さに。(^_^;)
船長の指示で最初は8号のテンヤからスタート。
テンヤケースを見ると、BinBinテンヤのチャートゴールドが目に付いたので、それを使用。
投入すると、あっという間に左斜め下にラインが入って行くので、右前方にキャストするようにしたが、強風もあって釣りにくい状況。
朝イチだし曇ってたので偏光グラスを掛けて無いためコンタクトレンズをしている目に雨が入り視界がボヤけて穂先が見難いと三重苦に陥った。(^_^;)

隣を見るとH氏は鯛ラバからスタートしていた模様。

開始早々に舳に入ってたカップルの男性が鯛を釣ったが、我々は音沙汰無し。
と言うか、自分は割りと餌取りに瞬殺されていて、強風とボヤける視界のせいもあって餌取りのアタリが全く分からない。(^_^;)
あまりの釣れなさ加減からか、割りと早めに移動。
H氏が寒いからとキャビンに退避したので、それに続いてキャビンへ。

2流し目。
チャートゴールドへの反応が悪くなって餌が取られる事が無くなったので、BinBinテンヤのゴールドにチェンジ。
8号のつもりが10号だったが、徐々にアタリも出るようになった。
だが魚が掛からないで、ほぼ瞬殺に近い状態。(^_^;)

3流し目。
何回か入れ替えていると、途中でテンヤが落ちなくなった。
この日は、水深がコロコロと変わる場所を攻めていたので水深が変わったのかな?と探見丸に目をやると水深は変わらず。
「ん?」
と思ってフェザリングしている状態で竿を煽ってラインを出そうとしたら、フェザリングしている指にアタリがw
直ぐにベールを返して本合わせ。
大地船長が巨大なネットを持って来てくれるが
「抜けるようなら、気にしないで抜いちゃって下さい」
と言うので、そのまま抜き上げて塩焼きサイズをゲット。
なんか釣った感は無いけど、何とか坊主逃れに成功した。(嬉)

その後は特にイレパクになるでも無くアタリも無く渋い展開。
フォールで食って来たので、自作遊動テンヤの8号オレ金にしてみたけど反応は全く無く、手前祭りで糸絡みしてしまったので数回の入れ替えで見切って紅牙の5号テンヤのオレ金に変更。
が、この日の流れだと5号テンヤだとなかなか落ちていかない上に、あっという間に斜めになってしまって釣りにならないので諦め。
いつもなら持ってきてるテンヤの6号~8号のケースを100mダチの準備で重くなったからと言う理由で持って来なかった事を少し後悔した。(^_^;)
結局、BinBinテンヤの10号ゴールド、紅牙10号オレ金カブラのタングステンを交互に試して何度かアタリも有ったがフッキングせず、1度だけ掛かった感触があったが直ぐに外れてしまった。(^_^;)

そうこうしているうちに
「20分ほど走ります、潮を被るから逃げといて」
と言われてキャビンへ退避。
「深場に移動するのかなー」
と思っていたが太東沖へ移動。

移動先では全く餌が取られなくなって苦戦。
「左舷艫側の人が鯛ラバでメバルを釣った」
とH氏が教えてくれたら、H氏もメバルを釣って居たw
その後も、H氏がハナダイを釣ったが、こちらは全く音沙汰なし。
舳のカップルが遊動テンヤを使っていて、ちょいちょい釣ってたので、手巻きで鯛ラバをやって見るかとBinBin玉スライドのグリーン45gに紅牙のタコマラカスをセットして巻いてみるも無反応。
波も高く体勢の維持が難しかったので直ぐに見切って、一つテンヤに戻った。(^_^;)

が、やっぱり何も釣れず。

何度も移動を繰り返すうちに気がつけば雨は上がって、薄曇りで徐々に明るくなって来た。
折角、用意して持って来たのだからと電動タックルを準備。
40mダチだったがBinBin玉スライドの80gのグリーンをセットした。
本当はシマノの新製品、タイガーバグバクを試して見たかったが深場を想定した120gしか無かったので断念。(^_^;)
BinBin玉の爆流もあったけど全て重いのだったのでチョイスしなかったけど、今にして思えば試せば良かったと少し後悔。

電動丸400Cだと着底後、巻き上げスイッチを入れる前にハンドルを回すなどしてクラッチを入れないと駄目なので、
「着底後に直ぐ巻き上げる」
と言った基本動作が微妙に出来ないのだけど、それでもやっぱり電動巻き上げは楽チンだった。(^_^;)
が、全く反応が無いので、これも暫くして見切った。

と言うか、ちょっとやって駄目だったら直ぐに止めてしまうあたり、どうも自分は鯛ラバには向いて無い性格なのかも知れない。(^_^;)
いっその事、鯛ラバしか持って行かなければ良いのかも知れないが、少ない釣行回数でそれはちょっとリスキーだしなぁ。。。

結局、ラスト1~2時間くらいで、しつこく何度もアタリがあったのをやっと掛けたベラを釣ったのを最後に、特に盛り上がる展開も無く沖あがりを向かる事になった。

振り返って見ると、この日はどうにも魚の食いが浅くて、アタリがあった後に追い食いを狙っても追って来なくて
「餌が無くなったかな?」
と回収してみると、エビの上半身部分をスパッと食った状態で恐らく鯛が食ったんだろうなぁっていう状態だったのが数回あったり、エビの頭が残っていて孫鈎は付いてるのに何か変だと思って確認したらエビの脳天だけ食われていたりといった事があった。(^_^;)

もしかすると、こういう日はフックサイズを小さくするため、遊動テンヤを固定で使って
小さい目のエビを2匹掛けで使うかオキアミでも付けてやった方が釣れるのかも知れない。(^_^;)

釣果は、マダイ1、ベラ1

沖あがりして港に戻ると、恐らく昨日釣ったであろう魚をお土産に貰った。
大船長から
「イサキとか入れといたから」
と言われて確認すると25cmくらいのイサキが4匹、35cmくらいのカサゴが1匹入ってた。(嬉)
ので、今回は釣果写真無し。(^_^;)

帰りにいつもの岬ラーメンで、これまたいつも頼むチャシューメンと半餃子、H氏はエビだしラーメンを食べつつシンミリと反省会。(^_^;)
何件かラーメン屋がある中、岬ラーメン以外の冒険をして外した場合のショックがデカイので我々の反省会は岬ラーメンと決まっている。
もっとも祝勝会でも、きっと岬ラーメンだろう。
新規開拓の冒険をして外した時、折角の祝勝会が微妙な感じになってしまうので。(^_^;)
実際問題、何年か前にTB氏を連れて来た時に、氏の要望で地魚料理の店と言う事で、飛び込みで入った店が大外れで泣きっ面に蜂状態だった事があるので。(^_^;)




2017年4月30日日曜日

2017/4/30 長岡丸 マダイ

船宿:長岡丸(出船11:50沖上がり18:00)
船長:マサキ船長
ポイント:鹿島沖25~30m
潮回り:中潮(干潮12:44満潮19:51)
天気: 晴れ
タックル:
(一つテンヤ)
アルファタックル SUGOTECテンヤマダイ255 + シマノ 16 ヴァンキッシュC3000
ダイワ 紅牙テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14 ステラ3000HGM
(鯛ラバ)
シマノ 炎月BB  B69L-S + 炎月100PG
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m BinBinテンヤ スパークレッド10号、13号、金8号、紅牙 オレ金カブラ10号、赤金5号、オレ金3号、紅牙遊動 オレ金10号、12号
(鯛ラバ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m BinBin玉スライド(45g グリーン)

キス・アナゴは絶対に釣れないぜ!と見切ってのマダイ釣行。
ここのところ好調が続いてるらしい鹿島の長岡丸の午後船へ。
当初予定の土曜日の午後船はそうそうに満船だったので、日曜日にスライド。
H氏宅から鹿島までは1時間で着くとの事だったが12時集合のところ、H氏宅に9時集合と渋滞を見越して早めの時間に設定。
こちらもH氏宅までは通常なら1時間半程度だが、GWの日曜日と言うことで中央道や首都高の渋滞を警戒して5:30起きの6:00出発の予定だったが5:00に目が覚めてしまったので30分繰り上げて出発。
ところが中央道も首都高も全く渋滞無し。(^_^;)
チンタラ走った上に石川PAや代々木PAなどに寄って休憩しまくっても7:30にH氏宅の近所のコンビニに到着してしまった。
一先ず到着をH氏にメールすると、
「歯磨きしたら出ます」
との事でH氏宅まで行って8:00に出発。

これまたチンタラ走りながら途中に休憩も入れたのに9:30には鹿島に到着。
コンビニで昼飯を購入しつつ長岡丸へ。



そこら辺の岸壁から釣りしている人がそれなりいて、少し離れた場所にある釣り公園も結構な賑わい。
風は微風程度で
「今回も凪ぎてしまったか」
と思ったが徐々に風が強まって来た。(^_^;)

座席札を取り忘れてたのだが、左舷のミヨシから3番目、4番目と思って取った札が実は、ミヨシ1番、2番と期せずして四隅をゲット。
来る途中から釣れるイメージしか無かったので、ここまでは幸先良い感じだった。
集合時間になると女将さんがやって来て受付オープン。
それと同時に午前船の人たち向けの昼食サービスの準備をしていた。



「つか、午後船の人にも食わせて下さい。(^_^;)」
とか思いつつ受付をすませた。
自分の携帯電話の番号を書いたら
「緊急連絡先にしてね」
と念押し。
何でもつい最近、同じ鹿島港の漁船同士が波の落差で大型船が中型船に衝突して船長も怪我、乗客も7名が怪我をするという事故があったばかりだと言う。
「凪ぎでも海は何があるか解らないから安心しないで」
との心遣いに感謝。

料金は午後船は1万円との事。
長岡丸は1回乗ると次回500円引き券を貰えるので、ヒラメやマゴチで何度も来てるH氏は9500円。
そして6回乗ると半額になるというシステムで、大原に比べるとかなり安い。
鹿島の方が高速代が余分に掛かるとは言え、この時期の午後船なら1釣行あたり2000円は安くなり、6回で半額になるのはかなり魅力的だ。
ただWebページには「初めてのお客さんにはサービスあり」と書いてあったが特に何も無かった。。。orz

12:40過ぎに船が戻って来たが、干潮で一番引いた状態だったので岸壁との落差が半端ない事になっていて乗る方も大変だが下船する方はもっと大変。(^_^;)
お隣さんが良い人で荷物の積み込みを手伝ってくれた。(感謝)

12:50過ぎに慌ただしく出船。
船は古い方の船で探見丸無し。(^_^;)
キャビンも無く前部デッキには波除けの幌があり、そこに退避した。
鹿島港を出て北上すること25分ほどでエンジンスローになり、活エビが配られる。
その間に船長がパシュートアンカーを投入して潮に馴染んだところでスタートフィッシング。
ただ大原と違うのは、ポイント到着してから少し探索するような感じで操船する事と、パラシュートを入れた後もエンジンを掛けたままだったが、これはこの日だけの事なのかいつもの事なのかは解らない。

配られたエビは小さくてテンヤの親鈎だと2匹は付けられるサイズ。(^_^;)
なるべく大きめのエビを選んで付けた。
ここで活きエビを掬うために持ってきたネットが大活躍。
準備まではいつも万端だんだよなぁ。。。

最初は宮本プロが釣行した時に良かったというBinBinテンヤのスパークレッド10号から投入。
BinBinテンヤを鯛夢は持ってないのでノーマルの方。
と言うか、BinBinテンヤを使うのも久しぶり。
水深は30mなのだが、出船時から吹き始めた8〜10mぐらいの強風で船が流されて10号のBinBinテンヤでも、あっと言う間に斜めになってしまって釣り難い状況。
まぁ、糸を出せば出すほどドンドン出ていく状況。
親切なお隣さんはベイトタックルでやっていてシャクったあとにクラッチを切る音が何度も聞こえたのでガンガン糸を出すスタイルなのだろう。
自分とも数回、H氏とは何度もお祭りをしていた。
そして胴の間に入ってた人も遊動式を使ってるせいか、かなり糸を出す人で自分を飛び越えてH氏とお祭りを何回かしていた。
自分も1回だけ追加で糸を出した時にH氏とお祭り。
H氏が
「糸出しすぎー」
とお隣さんに聞こえるように言ったけど、たぶん聞こえて無かったと思われ。(^_^;)

で、兎に角、糸を出して底狙いの釣り方なので、お隣さんは根魚ワールド。
釣った4〜5匹がすべて根魚という結果に。(汗)

まぁ、それでもアタリが出るのだから正解なのかも知れない。

この日はアタリが出ないんじゃなくて、直前にオルカの群れでも居たのかってくらいの魚っけ無しでエサが盗られる事が殆ど無し。
アタリが出ずにエサが無くなったのが数回、アタリが合ってもフッキングしなかったのが2回、釣った魚は3匹と言う状況でH氏も全く同じだった。

そんな状況でH氏のロッドが曲がる。
上がってきたのはマダイかと思いきや良型のハナダイ。
ハナダイとは言え、自分は今のところ生命感ゼロなので羨ましい一匹。

自分の方は2流し目でようやく初アタリ。
それまでは1回だけエサを完全に盗られたのが1回あっただけで、しかもアタリが出なかった。(^_^;)
穂先がブンっと入ったのを合わせるも明らかにマダイでは無い引き。
上がってきたのは30cm弱の良型のメバル。
そう言えば、メバルって釣った記憶が無いような?
同じタイミングでお隣さんもメバルを釣ったので
「時合か?」
と思ったけど、そこから鳴かず飛ばずの渋い状況。

キャストしてカーブフォールで手前まで何度もサビいてみるも全くアタらず、テンヤを3号にして見てもアタらず、重くしてもアタらない。(^_^;)
遊動式テンヤにしても駄目で、釣れてるのは糸出しまくって底ベッタリで狙ってる人たちばかりで、兎に角お祭りが多かった。
新幸丸だったら、船長から「糸が斜めになったら入れ替えてやってください」とアナウンスがあるよなぁ、と思いながら釣り続ける。
鯛ラバにタックルチェンジしてみても全くアタらない。
もっとも、鯛ラバで釣った事は無いのだが。(^_^;)

そんな中、紅牙5号の赤金のテンヤに数少ないサルエビを付けて投入すると、コツっとアタリがあって合わせた瞬間にバチーン!っとベールが返って戻った大きな音がした。
リールを見ると、ラインローラーに糸が掛かってなくスプールから直接糸が出てるように見えた。
「え、え、何だ? ラインがベールの隙間から抜けた?」
と手でラインを持ってるとクンクンクンっとマダイっぽい引き。(^_^;)
「え、どーすんの?これ?」
とか言いながら
「手で手繰るか!」
と決めて手繰ろうとした時、ラインがラインローラーの反対側に掛かってるのに気がついた。
何のことは無い、ラインがラインローラーに掛かってない状態で合わせたのでベールが返ってラインが反対側に行ってベールが戻っただけだった。(^_^;)
ラインをラインローラーに掛けて、巻き出すとドラグは出ないものの明らかにマダイの引き。
上がってきたのは35cmほどのマダイ。
塩焼きにするには少し大きいサイズで、親バリが上顎にガッチリで孫バリが目に掛かってた。
ハリを外してると口の中に何匹ものタイノエを発見。(^_^;)
ペンチで引っぺがす。

その後も、殆どアタリなし。
1回アタリがあったがフッキングしなかったので回収すると、親バリから飛びててる小さいエビの頭だけピンポイントで囓られてた。(^_^;)
どうにも食い気が無い上に、食い気があっても浅い模様、完全にお手上げ状態。
夕マヅメに期待するも特に時合らしい時合も無し。
ラスト15分で、久しぶりのアタリがあったので合わせるも乗らず、を3回繰り返した4度目の正直でようやくフッキング。
上がって来たのは良型のショウサイフグ。
船長に聞いたら身欠きしてくれるとの事なのでキープ。

そして無念のタイムアップ。

H氏はハナダイと言う不完全燃焼で終了。

H氏は糸が斜めになると直ぐに入れ直す大原での基本的なスタイルで糸は出さないし、底ベッタリでは釣らないタイプ。
自分は2回くらいまでは追加で糸を出す感じで底狙いが多いタイプ。
そして自分から見える範囲で釣ってた人は人を派手に出して底ベッタリを狙うスタイルなので、そこが勝負の分かれ目だったのかも知れない。

H氏と
「帰り道にラーメン屋が無いから反省会も出来ないね」
なんて話してると船長が
「今日は反省会とかそう言うレベルじゃ無いですよ、釣れた人しか釣れない日」
と、一応フォロー?してくれた。

「活きエビの方が釣れる」
とか言う幻想が積り積もってたせいもあるが、結局は活きエビだろうが冷凍エビだろうが魚が食わない時は食わないって事を実感した。
と言うか、あのサイズのエビなら冷凍エビの方が良いかな。。。(^_^;)

まぁ、1回行っただけで何が分かるってモノでも無いので、値段も考えれば、これからは鹿島という選択肢も有り、と言う結論でまたリベンジしに行きたい。

マダイ1、メバル1、ショウサイフグ1



(5/2追記)
鹿島港の第一不動丸が火災で乗員乗客15人が海に飛び込んで救助される事故。
衝突があったり火災があったり鹿島港はハードモードな気がする。。。(^_^;)


2017年4月29日土曜日

2017/4/29 牛込海岸潮干狩り

当初予定は4/29にH氏と浦安吉野屋からキス・アナゴリレーに出撃するつもりだったが天気予報が悪いのと、今年のアナゴ開幕釣果がサッパリ悪い上にキスもそんなに釣れて無いので、釣りは4/30に変更して釣果の良かった鹿島のマダイ釣り、5/1に予定していた潮干狩りを4/29に持って来た。

毎年、この時期になると子供が風邪を幼稚園から貰って来るので、潮干狩りの予定を組んでも行けない事が多いので、行けたら行くかのつもりで軽く準備。
12:30干潮なので10:30前後着を目指して予定では8:30出発だったが、何となく1時間繰り上げて7:30に出発した。
我が家から木更津までは、アクララインルートが最速なので、ひたすら国道16号を下って新保土ヶ谷パイパスから三沢へ分岐、ベリブリッジを抜けて行くルートになる。
新保土ヶ谷パイパスで若干渋滞があったものの割りと順調に予定ルートでアクアラインに向かう。
つばさ橋を過ぎた先から左車線が渋滞していたが、一番右の車線に居たので車線変更出来ず、かと言って途中に入る余裕も無く最悪一旦通り過ぎるか湾岸線をグルっと回って行くと決めて隙間を探す。(汗)

この時点でかなりやっちまった感は満載である。(^_^;)

なるべく走行車線を塞ぎたく無いので、スッと入れるタイミングを見計らっていたら、あっという間に川崎航路トンネルへ。
「このまま湾岸線をグルっと回るのか、船橋三番瀬に目的地を変更するか」
と思って居たら大型トラックの前が良いタイミングで空いたので無理なく車線変更が完了した。(汗)
同じような車が何台も居たが走行車線で停止して無理やり割り込んでたので、案の定、ホーンを鳴らされまくってた。(^_^;)

こうして幸か不幸か、アクララインへの分岐に成功したが、東京湾アクアトンネルまでに何度も発生する合流渋滞で無駄に時間を消費。
トンネルに入ったらスイスイと流れるだけに
「無駄に車間を詰めるから合流で渋滞するんだよなぁ」
と思いながら海ほたるPAへ。

海ほたるでは、かいけつゾロリの30周年記念の海ほたるコラボイベントでスタンプラリーなんかをやっていた。
自分は自分へのお土産のホンビノスを1kg1500円で購入。(^_^;)
高いか安いかは別にして帰りの時間には、もう売ってないので行きに確保する必要がある。
ゾロリのスタンプラリーも終了して一路牛込海岸へ。

牛込海岸に到着すると駐車場は今まで経験した事の無い満車状態。(^_^;)
いつもは海の家を利用する形で海の家の駐車場を使ってるのだが、道を1本間違えて入ったため否応なしに大駐車場へご案内。
ソソクサと準備して海岸へ向かうと長蛇の列。
「チケットを買う列なのか、入場の列なのか、どっちだろう?」
と嫁さんと相談して様子見に行こうとしたら後ろに居た親切な人が
「チケット購入の列であってますよ」
と教えてくれた。
この時点で、浜辺は沢山の人で賑わってたが、チケットを買うために20分くらいは並んだろうか?
だいぶ出遅れてスタート潮干狩り。(^_^;)

適当に空いてる場所で掘り出したものの何も出てこない。。。
「うへぇ〜」
と思いながら、少しづつ移動して掘ってるといきなりハマグリをゲットだぜ。
そして次々とハマグリをゲット。
どうやらハマグリゾーンを掘り当てたようだ。(喜)
暫く周辺を掘り尽くしたが、たまにハマグリ、アサリは殆ど出てこないって感じで、次のポイントへ移動。

次のポイントは結構掘り返すと大粒のアサリがゴロゴロと出て来るのだが、まだ水が完全に引いて無い状態の場所なので5才児が掘るには無理な場所。
しかも掘った後に手で奥を掘り進んでゲットする感じなので
「他の場所に行く」
と子供が言い出して嫁さんと移動。
自分は居残って手で堀り掘りして大粒アサリをゲットしまくった。
ひとしきり掘ったので、嫁さんたちと合流しようとしたが見当たらないので電話で位置確認。
なんと一番沖まで出てるとの事。
プラソリをズルズルと引摺りながら沖を目指す。

嫁さんたちが掘ってた場所は少し掘れば中粒のアサリがゴロゴロと出て来るポイントで、子供には丁度良い場所だった。
ここで、暫く掘ってると嫁さんがギブアップして沖上がり。(^_^;)
まぁ、子供はバケツを椅子代わりに、自分は尻が濡れるの上等でプラソリの上に釣りの船上クッションを敷いて座ってやってたのに対し、当初は潮干狩りする予定では無かった嫁さんは椅子無しだったので限界に到達した模様。

料金は大人2人と子供1人で払ってるので5kgは採らないと勿体無いのだが、現時点で3kg行くか行かないかくらいの収穫量。
いつも使ってるフィクセルプレミアムが空っぽの状態で6kgなので、それより若干軽めをイメージして5才児と共に5kg目指して掘りまくる。
途中、嫁さんから何回か電話があり
「計量所が凄い並んでる」
「洗い場が混雑してる」
と適時報告が入る中、一心不乱に掘りまくる。
何とか5kgは超えたかな?ってところまで掘って撤収を決め込むと、計量所に向かって長蛇の列。(^_^;)

「こら、どーしょーも無いな」

と判断して嫁さんを呼んで子供を先に行かせて洗い場で洗って貰う作戦に出るも洗い場も長蛇の列。(^_^;)

計量まで小一時間は並んだろうか?
係員にチケットを渡し、計量して貰うと
「うーん、まぁ、いっか、オマケ!」
と言われて追加料金無しで計量をクリアした。
前に並んでた人は3kgオーバーでキッチリと割高な追加料金を取られたので、自分は恐らく5.5kg弱だったと思われる。(^_^;)

フィクセルプレミアムに感謝。

計量を終えて嫁さんのところに行くと、まだまだ洗い場までは時間が掛かりそうだったので、一旦車に戻ってマリンシューズからサンダルに履き替えてクーラーボックスを持って洗い場へ。
すると、残り3組くらいのポジでギリセーフ。
嫁さんが
「クーラーに海水入れて来るね」
と言うので交代して洗い場で足を洗い、道具を洗い、そそくさと切り上げる。

つか、真水の洗い場で貝をジャブジャブ洗う人が居るんだけど、こんだけ並んでる人が居る中で、それはどうなんだろう。。。
そんなのは砂抜きした後に洗って調理するなり冷凍するなりすれば済む事なんじゃなかろうか?

と思いつつ、海水を汲みに行った嫁さんと合流すると
「目にゴミが入った」
と嫁さんがピンチ。
目薬で洗い流そうとしても流れず、アクアブリッジまでのクソ渋滞を経て一路帰宅。
途中で検索した眼科に寄るも昭和の日のため休診。。。
何とか地元のショッピングモールに入ってる眼科に駆け込んで診察して貰うと、瞼に砂が刺さってたとの事で取り除いて貰い、そのままフードコートで晩飯を食べて帰宅。

しかし、まぁ色々とあったけど、子供が潮干狩りを楽しめたようなので、まぁ良かったかな、と言うGW初日は終了した。






2017年4月26日水曜日

まとめブログリーダーでパケットの異常消費

昨年末にSoftbankからY!MoblieにMNPして端末もiPhone 6からiPhone SEのSIMフリーモデルに変わったが、特に問題無く通信もサクサクと使えていた。

が、今月に入って異常にパケットを消費する事態が発生。
Y!Mobileとの契約はパケット3GBの契約なのだが、パケット2倍キャンペーンで6GBまでは無料で追加出来る。
但し、3GBを超えた分に関してはMy Y!Mobileのサイトから手動で追加するか、快適モードで自動的に追加するかする必要がある。
当初は手動で追加するようにしていたが、通信制限が掛かると容量を追加するページすらまともに開けなくなるのは何の嫌がらせなのか。(^_^;)

って事で、快適モードで上限を4回に設定しておいた。

先月までは、マンガBANG!ってアプリで通勤途中にマンガを読んでたので何回かパケットの追加をしてたのだが、今月に入ってからは読むものが無くなったので、基本的な利用頻度は

2chまとめリーダーでの閲覧 >>>>> Webページの閲覧 > Facebookアプリでの閲覧 >> MMSやiMessageでのメール送受信

と言った利用で、iCouldフォトライブラリへの自動アップロード、アプリのバックグラウンド通信などはオフにして無駄な通信をしないように設定している。

が、4/15(土) 15:08に「残り200MBで低速になる」と通知が来てから、4/17(月)9:53に快適モードで容量を追加したとメールが来て以降、4/19(水)12:05にも容量を追加したとメールが来た。

この時点で
「なんか変だな」
と思ったのだが、特に何もしないでいたら4/22(土)19:23にも容量を追加したとメールが来た。
更に4/24(月)9:26にも容量を追加したとのメールが。(^_^;)

そして翌日の4/25(火)の朝には、やたらと通信が重くてWebサイトすら開けない状態に。

そこでiPadでMy Y!Mobileのサイトを開くと「低速モード」になっていた。
「いやいや、昨日の朝、追加したばかりで何も使ってねーし」
と思って障害を疑ったが、取り敢えず仕方無いので手動でパケットを追加して速度を通常に戻した。
時間は、7:32。

この時点で疑ったのは

1. 快適モードの自動設定が反映されていない
2. 他者の通信が混線して勝手にパケットが消費されている

どちらかの障害でも発生しているのでは?
と思ってY!Mobileのサポートに問い合わせたが
「特に障害は発生していない」
「日別の使用パケット量については翌月にならないと確認出来ない」
と、けんものほろろな塩対応。
納得は出来無かったが、ひとまずY!Mobileの設定を快適モードから制限モードに戻した。
そしてiPhoneの
設定→モバイルデータ通信
を開いて一番したにある
統計情報のリセット
を実行し、どのアプリがパケットを異常消費しているのかチェックする事にした。
ググったら一発で出てきたのだが、Y!Mobileのサポートは、これくらいの案内はして欲しかった。(^_^;)

で、ちょこちょこと使用パケットを確認していたら、カレンダー、連絡先、メモなどの標準アプリがチョロチョロと通信しているようだったが、とても1日で500MBを使い切るほどは無かった。

仕事先からの帰宅途中、だいたい時間にして40分弱ほどの間、Livedoor公式アプリの まとめブログリーダー で2chのまとめを見てるのだが、家に帰り着いて暫くすると157からメールが。
「通信速度を低速に致しました」

キター━━━━(゜∀゜)━━━━!!

「さぁ、犯人は誰だ!」

と思って統計情報をみたら、帰宅途中に使ってた まとめブログリーダーが800MB以上消費していた。(^_^;)
このアプリ、通勤途中の電車で朝と夜に40分くらいは毎日使ってるのだけど、今まではこんな事は無かったと思う。

ひとまず障害かアップデートがあるのかと思ってAppStoreを開くと見当たらない。
Web検索したところ、現在のところ公開中止らしいので、サクッとアプリを削除。
iPad mini 4、MediaPad T2 7.0 Proからも削除。
嫁さんのiPhone 6Sからも削除。

つか、このアプリ、LINE Corporationが作ってたのかー。orz
わざわざLINE入れないようにしてたのになー。(^_^;)

しかし知らん間に大量通信してるとか怖すぎー。
何処に何を通信していたのか、それとも何処かの誰かに踏み台にされていたのか、考えれば考えるほど怖い。(^_^;)

2017年4月20日木曜日

2017/4/20 恵一丸 イサキ

船宿:恵一丸(出船5:40沖上がり11:00)
船長:山田船長
ポイント:初島沖20〜27m
潮回り:小潮(干潮6:14満潮10:29)
天気: 晴れ
タックル:シマノ ライトゲームCI4 Type73 MH200 + 電動丸400C
仕掛け:PE1.5号 サニービシFL40号 セイカイコレクションLテンビンスリム 吹き流しイサキ仕掛け(自作ハリス3号6m3本鈎)

KH氏から
「4/19にどうですか?」
とお誘いを受けたが、4月から始めた子供のスイミングスクールの日と重なってたので
「始めたばかりで曜日変更は教室に馴染めないかも」
との結論に達し
「19日じゃ無くて20日じゃ駄目ですか?」
と調整をお願いしたところ、同行するS氏、KH氏の日程調整が上手くいっての釣行。
もっとも、当初予定の19日だったら強風で出船中止の憂き目にあってたので、やっぱりここ最近の凪男ぶりを発揮し、快晴、無風、波無しという凪倒れ模様となった釣行だった。(^_^;)

恵一丸のWebサイトや、他の人の釣行記からは解らない部分が多々あったので、事前に恵一丸に電話してある程度は根掘り葉掘り聞いたつもりだったが、実際に釣行してみると分かる事もある。

例えば、駐車場から船着場までは結構な距離があって集合の時はまだしも解散の時はクソ重たくなったクーラーを持って歩く事になるのでキャリーが必要になるとか。(^_^;)
# つか、そもそも軽トラで荷物だけ運んでくれても良さそうなモンだけど。。。

あとは船ベリがマグネット仕様になっていてキーパーも常設。
電源も船ベリの棚にタップが来てるので、キーパーおよび電源の持ち込みは不要。
但し、ロッドが細い場合のアジャスターは要持参。
氷はいくら使っても無料。
それと初島まで40〜50分との事だけど、燃料節約でチンタラ走ってるだけとか。(^_^;)
8台あるというベッドで移動中は寝ようと思ってたら全部のベッドが荷物置きに使われてて寝る事が出来ないとか。(^_^;)
恐らく船宿が無く、受付も無いのでレンタルタックルとか一式全部積んでると思われる。
乗船名簿の記入は無く、ライジャケ着用のお願いも無い。
領収証は言えば貰えた。

個人的には、今は亡き釣友のS氏(今回のS氏とは別人)が、若い時はこの福浦港に良く来てたそうで色々と珍エピソードを聞いてたせいか、あまりカルチャーショックは無かったかな?
だって聞いてた話が
「漁業の合間に乗せてやってる」
「片舷3人も乗ったら満員のボロ船」
「船長の口が悪い」
例えば
「あぁ〜あぁ、何やってんだよ、お客さん、入れてって言ったら直ぐ入れなきゃ」
「こっちは考えて船回してるんだからさ、ボサっとしてんじゃないよ」
「今更入れたって遅いんだよ、上げて上げて」
「もう1回、回すから次はチャンとやってくれよ」
「そんなんじゃ釣れねーよ」
とか兎角スパルタ式だったらしい。
でも何だかんだで釣らせようとしてくれる良い船長だったとも言っていた。

5:15集合との事なので4:00過ぎくらい着を目指して2:00起きの2:40出発で、圏央道〜小田原厚木道路、一般道から福浦港へ3:50に到着。(汗)
KH氏たちも4:00過ぎには到着して雑談をしながら準備をして船着き場へ。
これが思ってたよりも遠い。(^_^;)
船着き場に到着すると左舷側に並んで入るように指示されて、舳からKH氏、S氏、自分の順に並んで入った。
反対側は4名のお客さんが居た模様。

前述の通り、自分はキャビンのベッドで寝るつもりだったが塞がってたので空いてる場所でウトウトと仮眠。
船がやたらスロー走行しているのは分かっていた。
まぁ、こんなスロー走行して時間合わせするなら集合時間を遅らせて欲しいかな。
初島沖は協定で、仕掛けを投入出来る時間が決まってるそうで、今の時期だと6:30〜11:00まで。
実釣4:30で、乗船料1万、駐車場代1000円なのでコスパ的には宜しく無い。(^_^;)

出船前にKH氏が
「初めてなので色々と教えて下さい」
と船長に言うと簡単に教えてくれた。
「この釣りはタナが大事だから」
「タナは上から言うので20って言ったらクッションゴム+仕掛け分余計に落として1m巻いてコマセ振ってを3回やって指示したタナまで巻く」
「コマセは一摘み」
「沢山撒いたって潮がイッてれば魚も一緒にイッちゃうから少しだけ撒いてエサの取り合いをさせるんだよ」
以上、レクチャーお終い。(^_^;)

KH氏はコマセ釣りの経験が殆ど無いって言ったのに実釣の際にお手本を見せるでもアドバイスするでも無い完全放置状態。
いくら他の釣りは経験してたとしてもコマセ釣りの経験が無い人が、いきなり6mの長仕掛けなんて扱える訳が無い。
せめて1回は投入から取り込みまでの手際を実際にやってみせてやるべき。
操業中にやるのが無理だったら出船前に教えるとかすれば良いのに。(^_^;)
これが深場のキンメ釣りとかだったら投入出来ないまま沖上がりまであるんじゃ無いのかと思ってしまう。

Webサイトには『初心者大歓迎!釣り方教えます』とあるんだけどなぁ。。。
まぁ、こっちは数ある船宿から料金に見合ったサービスを受けられると思う船宿に行くだけなのだけど、船宿側も客を育てるって言う努力はした方が良いと思うんだけど。(^_^;)

さて、チンタラ走行して到着した初島沖。
初島の南側には熱海や網代、伊東の船、小さいプレジャーボートが密集していて、後から割って入る形になるので暫くポイント周辺をウロウロして漸くスターフィッシング。
「タナは27m」
との事で、34mまで落として1m撒いてコマセ振ってを3回やって27mでステイ。
全く当たらない。(^_^;)
すると
「20、20にして」
と言われたので巻き上げて20mに合わせて待ってると、先にKH氏の竿が曲がる。
次いで自分にもググンっと強烈な引き込みが来た。
一瞬、一家を狙ってみようと思ったが
「まずは1匹確実にキャッチだ」
と思い巻き上げると30cmオーバーのイサキをゲット。
その後も20mのタナで一時期入れ食い。
30cm前後のイサキが次々と釣れるが6匹ほど釣ったところでピタリとアタリが止まった。(汗)

それから先はまさに退屈地獄。
こまめに入れ替えて見るものの全く当たらない。
何も釣れないまま時間だけが経過していく中、突然、隣のS氏が立て続けにヒット。
聞くと27mまで落として25mで待っているとアタるとの事。
すかさずKH氏も25mのタナにして暫く待ったらアタりが出た。
それに続いて自分も25mに合わせた瞬間にヒット、何だこれwwwww
入れ替えた後、何度かタナを取り直してる最中に、やっぱり25mでヒット。
その後も25mのタナで食い込みまでは行かなかったけどアタリが出て回収すると、オキアミの頭だけ食われた痕があり、ヒットゾーンはやはり25m前後を確信していると
「上げて下さい」
とアナウンスがあり周辺をウロウロしてから元のポイントへ
「25m」
とアナウンス。
すると今度はS氏が27mでヒットwwww
船長の言うタナで全然当たらない。(^_^;)
他の船からは「28m」と言う声が聞こえて来たので自分も27m付近に合わせて我慢強く待ってるとアタリ。
もう何が正解なのかサッパリ解らない状態に。
10時前後くらいからエサ取りが多くなって2回ほどタナを取り直して回収すると確実にオキアミが無くなるようになった。
そして、またポイント探索でウロウロして元の場所に戻って
「27m」
完全に船長の指示が後追いになってますやん。(^_^;)
因みに釣果情報では、水深50mって出てたのでテキトー過ぎる性格の船長の模様。(^_^;)
自分とは合わないなぁ、と思った。
他の人の釣果ブログでも指示ダナではアタらず、1m下げたら釣れたとか言うのもあったので 、まぁ、終始そんな感じの船長なのかも。(^_^;)

自分の方は何とかツ抜けしたけど、S氏が9匹、KH氏が8匹と不完全燃焼な結果に。
S氏やKH氏は結構途中でのスッポ抜けがあったのが結果的に痛かった。
実際、自分も取り込んでからポロリと鈎から外れたのが2匹ほど居たので、食いが浅いと言うのもあったのかも知れない。(^_^;)

港に戻ってクソ重い荷物を担いで何とか有料駐車場まで戻ると、待ってましたとばかりに係員が来て駐車場代を徴収。
何処かで飯でもって話になったので目の前にある「みなと食堂」で昼食を取ったが、あまりの値段の高さに一瞬声を失った。(^_^;)
が、ここら近辺じゃ食べる場所なんて殆ど無いし、KH氏達と自分とでは帰る方角が違うので、ここで妥協するしか他に手は無かった。

感想と言うか、何というか。。。

事前に電話で聞いた時に
「うちは湘南や東京湾の船みたいに山盛りにしないよ」
との事で、それはそれでとても良い事だと思うけど、価格とサービス面では足元にも及ばない気がした。

つか、7名乗船で釣果が2〜12って事は、2って人は殆ど釣り初心者だったのだと思われる。
何しろベタ凪快晴無風で船酔いする要素は無しなのだから。
となると、釣れてない人をチェックしてアドバイスをするなりの事があっても良かったんじゃ無いかなぁ?
何しろ出船前から
「ここのところ厳しい状況だから」
と船長自身が言ってたのだから、朝の入れ掛かりに近い時合の時間帯にモタモタしているか釣れてない人に、上手に釣らさせてあげるのも船長の腕のうちだと思うんだが。。。
しかも潮回り的に午前中は干満の差が10cm程度で、チャンスタイムは8時前後、あとは60cm以上下がる12時以降って事は船長なら分かってるハズ。
だけど何としても釣らせてやるって気概は微塵も感じなかった。
そう言う意味ではちょっと残念な釣行だったが、新規開拓するのも悪く無い。(^_^;)
折角行ったのだから沢山釣りたいのは山々だけど、釣れないのも釣りのうち、と変に達観してしまった感もある、今日この頃。

まぁ、もし駐車場代込みで6000円前後だったら、この塩対応でもまた行っても良いかな。
あと探見丸装備なら尚良し。
福浦港の他の船では探見丸搭載船があるので2011年に就役した新造船で探見丸が無いのは寂しい。

4/21追記
同じ初島沖で釣りをしていた伊東の村正丸の釣果情報が
「イサキ 27~41cmが 7~26匹、ポイント移動後に良く釣れました」
との事。
周囲の船がドンドン居なくなって遠くの方で固まって釣ってたのは見てたけど、そっち方で操業する漁業権でも無かったのかなぁ?
なんか燃料代ケチって移動しないんじゃ無いかと思ってしまう。

誰かが言ってたと思うけど
「釣れるのは釣り人の腕前、釣れないのは船長の腕前」
成る程なぁ、と独り言ちたのであった。

しかしと言うか、やっぱりと言うか、コマセ釣りは待ちの釣り。
攻める場面は追い食いを狙うくらいで、やっぱり釣りは積極的にアタリを取って掛けて行く釣りの方が楽しい。
とKH氏と意気投合。
つか、アマダイ釣りが楽し過ぎた反動が来てるのかも知れない。(^_^;)
もっとも自分もKH氏も自作した仕掛けが大量に残ってるので、6月あたりに別の船宿からリベンジしようと密かに計画中。


刺し身がこ汚いのはご愛嬌。
何せ、初めて自分で捌いたので。(^_^;)






2017年4月3日月曜日

2017/4/2 つちやボート ワカサギ

船宿:山中湖つちやボート(出船7:00沖上がり15:00)
天候: 曇りのち晴れ 北西のち南東の風
ポイント: 旧セガ沖 水深10m
エサ: 紅サシ
タックル: クリスティアSR/疾風 錘5g

大原で青物祭りが続いてるのでH氏に打診したところ
「実家に帰省中で日曜午前戻りなので無理です」
との事だったので、家族で花見に行くかワカサギ釣りに行くか思案の結果、このところ好調のワカサギ釣りに決定。

が、土曜日に雪が降って水温低下から土曜日は撃沈との事。
前日夜の予約にもかかわらず、丁度キャンセルが出たとの事で滑り込みセーフ。
乗船してみて分かったが満船で残り3席と言う状態だった模様。

春休みのせいもあり子供の生活サイクルが乱れてるせいか23時頃まで起きており就寝後も眠り浅かったようで夜泣き。(^_^;)
そして4時起きの4:30出発というスケジュールなのに山中湖に到着するまで起きてたせいで完全に寝不足で乗船。
最初だけテンション高かったが、あっという間に飽きてしまった。
時間潰し用に持ってきてた3DSやiPad miniでの動画視聴も直ぐに飽きてしまって終始眠そう。
まぁ、そりゃそうなんだけど、寝なかったのは自分なんだから仕方無い。

釣りの方はと言うと、群れがチョロチョロと入る割には食って来なくてアタリも小さい。
嫁さんや子供にセットした柔らかめの穂先にはアタリが出てるが、自分が使ってる硬めの穂先だとアタリが殆ど出ないので途中で穂先をチェンジした。
昔、自作した穂先で2g前後の錘を念頭において作った穂先だったので5gの錘だとやはり重過ぎたようだ。
可変アダプターで角度を付けてなるべく負荷を逃がすようにしてみたがイマイチだった。(^_^;)
何とかアタリが出るようになったモノの食いが浅いのか乗せても直ぐに外れてしまう。
嫁さんや子供も何度も途中で外れてしまっていた。

それでもバラバラと釣れる事がたまにあったので、そこそこは釣れたが子供が限界だった。
完全に寝落ち寸前の状態だったので13時で早上がりして終了。
陸に戻ったら元気になって白鳥に餌やりをしたりしていたが、高速乗って帰ってる途中で爆睡。
家に帰ってからも爆睡で5時間くらいは寝たかな?(汗)

教訓:前日に釣りに行く事を伝えると興奮して寝ないから秘密にすること。(^_^;)

釣果は自分が175匹、嫁+子供が119匹。
竿頭が531なので、全く話にならないレベル。
竿頭の人は嫁さんの隣で釣ってたガチ勢の人で状況に合わせて何度も仕掛けを替えてたらしい。

そして前回ほどでは無いが、やっぱり腰痛に。(^_^;)


2017年3月20日月曜日

2017/3/19 忠彦丸 LTアジ

船宿:忠彦丸(出船7:30沖上がり11:00)
船長:黒川船長
ポイント:横須賀沖30m前後
潮回り:中潮(満潮7:51干潮14:50)
天気: 晴れ
タックル:シマノ ライトゲームCI4 Type73 H200 + 電動丸400C
仕掛け:ミサキ製 9号3本鈎 赤玉付き

前回の大原釣行で
「次は確実に釣れるヤツに行きましょうよ」
との事で、当初は鈴福丸のビシアジを予定していたが、
「1日130号のビシを振るのは疲れる」
とのH氏の要望により忠彦丸のLTアジに決定。

が、直前までのやり取りから何となくLTアジ以外に行きたそうだったので
「別にアジじゃ無くても良いですよ、一つテンヤでもLTアマダイでも」
と言ってたのだが
「いや、アジで良いです」
との事だったので
「八景の駐車場に6:00〜6:15着予定で行きます」
と宣言し、4時起きの4:30出発で八景に6:08頃到着。

時間もあるので着替えは後でするとして、さっさと荷物を降ろして迎えの車に積み込み受付へ。
ここ最近はLTアジが好調なせいか2隻出しで1隻目は既に右舷の艫が抑えられていたので、2隻目の右舷艫を2席確保してH氏の到着を待つ。
いつもLTアジだとライトゲームCI4 Type73 MH200を使うのだけど、柔らかすぎてコマセをガンガン出せないので、敢えてH200を持参。
硬すぎてどうしようも無かったらと予備で嫁さんのレッドバロン(40-170)も持参。
ロッドにリールをセットしたところで、ライフジャケットを車に忘れた事に気が付き、取りに戻る事にしたが、船バッグはともかくロッドの紛失を恐れて先に船に持って行き、釣座に置いてから駐車場へ。

駐車場に行くとH氏の車があったので、入れ違いになったかな?と思いつつライフジャケットを車から取り出し、送迎の車に乗ろうとするとH氏が乗ってたので談笑しながら受付へ。
事前に
「忠彦丸からの年賀状があれば1500円引きですよ」
と言っておいたのにスッカリ忘れるH氏。(^_^;)
ジャンケンの結果、H氏が勝って艫から2番目、自分が艫というかスパンカー下に入った。
H氏のウェアが潮まみれだったのだが
「実は昨日、大原行ってたからウェアを洗う暇が無かった」
と衝撃の告白がwwww
確か、前回の釣行の後
「もう当分の間、鯛はいいかな。。。」
とか言ってたのにwwww
そして、釣果は例によって大撃沈。
前日の金曜日は釣れてたらしく、その気になって行ったらしい。
そして釣果速報を確認すると
「中鯛釣れてるけど、中鯛だったらいいです」
と強がり発言が飛び出るも、その後の釣果情報で大鯛が何枚か出ていたので完全に日程を外した模様。
「だから、一つテンヤでも良いですよ」
って言ったのになぁ、と思うも乗っていても割当があるとは限らない訳で、確実に大きいのを釣りたいなら平日の人が少ない時に行かないと無理って事にした。(^_^;)
前回のアマダイの時、自分はバラしたけど、3人で3人ともにチャンスが有った事を考えると客が多い土日はチャンスはその分減るはず、と思いたい。

そんなこんなで7:40頃に少し遅れて出船。
ポイントまで20分程度の事だったけど、港を出て5分少々でスローダウンして探索モード。
ウロウロした結果、更に沖へ。
何となく嫌な予感がwww
ウロウロしていたポイントでは真っ青な船だったので、たぶん一ノ瀬丸だと思うけど釣りをしていたので、それなりに釣れるポイントだったのだろうか。
10分くらい走っただろうか、他の船が集団になっているポイントに入って釣り開始。
忠彦丸はLTアジのもう1隻の他にLTウィリー船も同じポイントに入ってた。
そう言えば、去年来た時に
「LTウィリーも今の時期はLTアジと同じポイントに入るから違いは無い」
とか何とか言われた記憶が。

「水深33m、底から3mくらいでやってみて下さい」
とアナウンスが入ってスタートフィッシング。

40-130号負荷のH200だと流石に楽にコマセを出す事が出来る。
が、アタリが有ったかどうか良く分からん。(^_^;)
それもその筈、食ってくるのは10cm程度の豆アジたち。
15-20cmサイズになると流石にアタリが分かるが、小さすぎてアジの小気味良いアタリを全く楽しめない。
電動リールだから余計に釣りをしているより漁。(^_^;)

ダブル、トリプルを狙ってる間に外れてしまう事も多くて
「電動だからいいか」
と途中からポツポツ釣り上げるようにしたのだけど、上がって来るのは豆アジばかり。
徐々に集中力が切れて来たのか、空中バラシ無しだったのがバラすようになってきた。
それと途中からタナが変わったみたいで、全くアタらなくなったがH氏は順調に釣れていて
「タナは底から1.5mから2mくらいで、この範囲を外すとアタらない」
との事。
自分の場合は、50cmのクッションゴムが付いていて当初のタナがラインのマーカーで底から3mだったので、1m下げてみたけどアタらない。
上げたり下げたりと色々と迷走して完全にペースを見失ってしまった。orz

途中まではH氏を上回ってたと思うが後半全く釣れなくなった事もあり最終釣果はアジ49、サバ1で終了。
H氏はアジ69、サバ1で2隻出しの午前船で竿頭をゲット。
アジのサイズが小さいので、50匹もの魚を入れてもスカスカ。
H氏から35匹貰ったけど、それでもスカスカだった。

出船前に特大アナゴが100g150円でだいたい1匹700円との事だったので注文して帰港後に受け取り、帰宅後に煮穴子にして食べたが骨ばかりで食べにくい。
きっとクロアナゴだったんだろうなぁ。。。
同じくらいのサイズのマアナゴを釣って食べた事があるけど、骨なんか全く気にならなかったし。(^_^;)
そう言えば、昔、忠彦丸でアナゴ買った時は黄金アナゴって銘打って売ってたなーとか思い出した。

で、釣った魚は今まで嫁さん任せだったが、これからはなるべく自分で捌こうと左利き用の出刃包丁を注文していたのが帰宅する途中に最寄りの郵便局に届いてる事が分かったので電話して直接取りに行ってから帰宅。

右利き用の包丁では苦労していたゼイゴ取りが簡単に出来て目からウロコ。
「右利きってズッチーな!」
と思った。(^_^;)
3枚下ろしも最初は慣れなかったが徐々に出来るようになった。
アジフライ用の開きと、干物用の開き、なども練習しつつ途中から嫁さんの加勢もあって、あっという間に全部の魚を処理完了。

干物は食べる箇所が殆ど無くて失敗だったが、アジフライと南蛮漬けは美味しく頂いた。



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