2017年12月25日月曜日

2017/12/24 つちやボート ワカサギ

船宿:山中湖つちやボート(出船7:00沖上がり15:00)
天候: 曇りのち晴れ 南東の風
ポイント: 長池沖 水深13m
エサ: 紅サシ
タックル: クリスティアSRII 錘7g

2017年ラスト釣行は、家族でワカサギ釣り。
前回、山中湖にドボンした電動リールの補充+買い増して準備は万端!
と思ったら買い足したリールの可変アダプターを買い忘れ。
それと10年近く前に買い込んでてた仕掛けも随分と減ったので補充した。

3:30に起きて4:30に出発。
5:40くらいには山中湖に到着。
うーん、ちょっと早過ぎたか。。。(^_^;)
でも、談合坂でご飯食べると自分だけなら良いけど、子供とかは時間掛かって遅くなるしなぁ、と朝食はパンを準備してたのだが、子供の食があまり進まない。。。
なんとなく嫌な予感。

左前に陣取って粛々と準備。
4台分の準備を流石に1人でするのは無理なので、嫁さんに2台分を手伝って貰う。
そうこうしてるうちに出船。
予報では曇だったが富士山はよく見えた。。。orz
ポイントに到着してアンカリングしている間に何とか仕掛けのセット完了。

嫁さんと子供は5gのシンカー、自分は7gでスタートフィッシング。
が、いきなりバックラッシュ。orz
魚探を入れて無かったけど、入れ掛かりの鯉のぼり状態だった。
例によって子供は餌付けも魚外しも出来ないので、それのフォローを嫁さんが殆どやりつつ朝イチのラッシュは1時間ほどで終了。

すると子供が既に飽きてしまった。(^_^;)
まずお腹が空いたと。
仕方無いので昼用に用意しておいたカップラーメンを準備。
その後、ゲームをやりつつYoutube見て、たまに釣りみたいなマイペースモードを発揮。
まぁ、まだ6才になったばかりだし、入れ掛かりじゃ無いと集中力続かないか。。。
とは言え、3才から来てるから何気にキャリア4年目だし、来年からは小学生だから釣り堀で1人で釣りが出来るくらいまでにはなって欲しいところ。

釣りの方はと言うと、魚探に反応があっても口を使ってくれない群れとが殆どで、たまにボーナスタイムがある感じ。
手持ちの穂先だと可変アダプターで角度を付けてもアタリが殆ど消えてしまってる感じで、本当にチクっとした小さいアタリしか出ない。
錘を軽くするって手もあったけど、ひとまず7gで通してみたところ手持ちの穂先では7gは重すぎるという結論に達した。(^_^;)

最終的に200匹を超えたのは船中1人で竿頭の人が262匹。
自分が186匹、嫁さんと子供が129匹と、まぁボチボチと言ったところか。
そして例によって腰、尻、腿裏と筋肉痛に。。。orz

129匹
186匹

2017年12月18日月曜日

2017/12/15 東京ディズニーシー

嫁さんがパート先の友人から株主優待券を安く譲って貰って来た。
期限が2018年1月末までで、1月は平日休むのは厳しいので12月中と言う事になった。
14日の木曜に釣りなので15日も休んで行っちゃうか!って事になって突撃。(^_^;)
今回も今後のためにメモとしてタイムスケジュールを残す。

3:30起床(弁当作り&荷物の積み込み&暖気)
4:40出発(嫁さんの運転)
5:55東京ディズニーシー到着
6:00入場待ちの列の先頭から5番目くらい。
8:00開門
8:10(自分のみ)トイ・ストーリー・マニアFP取得(10:15-11:15)
8:10-8:15(嫁と子供)エレクトリック・レールウェイ
8:15-8:25(嫁と子供)ニモ・シーライダー
8:25-8:30(嫁と子供)アクアトピア
8:40-9:10センター・オブ・ジ・アース
9:18-10:00インディ・ジョーンズ
10:25-10:30エレクトリック・レールウェイ
10:30タワー・オブ・テラーFP取得(12:50-13:50)
10:40-10:50トイ・ストーリー・マニア
10:55-11:40タートル・トーク
11:45-11:55エレクトリック・レールウェイ
11:45ビッグバンドビートの抽選当選(17:20開演)
12:15-12:30マーメイドラグーン・シアター
12:36-13:00(嫁と子供)フライングフィッシュ・コースター
12:40(自分のみ)ニモ・シーライダーFP取得(16:10-17:10)
13:20-13:30エレクトリック・レールウェイ

ここで子供がグズって人混みをかき分け走って行って一時行方不明。(汗)
周辺を手分けして確保するも
「いい子に出来ないなら、今日はもう帰るね」
と駐車場へ。
嫁さんはチケットを譲って貰った友人に頼まれたお土産を買いに別行動。
車でお弁当を食べて嫁さんを待ってるうちに子供が熟睡。
嫁さんが帰って来て、相談した結果、ひとまず昼寝。

15:30再始動
16:00再入園
16:10-16:25エレクトリック・レールウェイ
16:25-16:55ニモ・シーライダー
16:55-17:19エレクトリック・レールウェイ
17:20-18:50ビッグバンドビート(開演に間に合わず1F後方の予備席で鑑賞)
19:10-19:25マジックランプ・シアター
19:25-19:30キャラバン・カルーセル
19:40-19:55フライングカーペット
20:00-20:10バルーン・レース
20:15-20:20ジェリーフィッシュ
20:20-20:25ワールプール
20:25-20:40マーメイドラグーン・シアター
21:00-21:30ニモ・シーライダー
21:35-21:45エレクトリック・レールウェイ

トイ・ストーリー・マニア、タワー・オブ・テラーの最終に間に合わず、タートル・トークの最終へ入るも、子供が眠いって事で開始前に退場。

22:30出発
23:50帰宅

センター・ジ・オブ・アースやインディ・ジョーンズなど演出的に子供が怖がってしまって一番楽しめたのはトイ・ストーリー・マニアとニモ・シーライダー、アクアトピアなどだった。
帰宅後に、ファインディング・ドリーを初めて見て、ニモ・シーライダーのネタが分かったという。。。(^_^;)

iPhoneの歩数系は、19.4km、27,385歩。


2017年12月17日日曜日

2017/12/14 一俊丸 LTアマダイ

船宿:一俊丸(出船7:00沖上がり14:00)
船長:後藤船長
ポイント:茅ヶ崎沖70m前後~エボシ沖85m前後~江ノ島沖90m前後~エボシ沖85m前後
潮回り:中潮(干潮7:55満潮13:48干潮20:59)
天気: 晴れ
タックル:シマノ ライトゲームCI4 Type73 H200 + 電動丸400C
仕掛け:PE1.2号 錘40号 セイカイコレクションLテンビンスリム アマダイ仕掛け(自作ハリス3号2m2本鈎)

仕事でお世話になっているN氏に何年も前から
「沖釣りに誘って下さいよ」
と言われてたのが、ようやく実現。
N氏と、その連れのM氏、それにKH氏を誘っての平日釣行。
ここに先月のアマダイ釣りで小型ばかりでリベンジを誓ったH氏も参戦して5人での釣行となった。

5時15分くらいに茅ヶ崎のセブンイレブンで待ち合わせをしたものの、腹痛で圏央厚木PAに緊急ピットインしたので若干遅れて到着。
挨拶もそこそこに一俊丸へ移動。
そして、セブンイレブンで買うつもりだったホッカイロを買い忘れ。。。(^_^;)
今回は座席を並びで希望を出しておいたので左舷側に5人並んで入ったが、これがこの日の運命を決定付けた模様。
海況は、前回と違いほぼ無風で波もウネリも無いベタ凪の凪倒れの雰囲気。

結論から書いておくと釣果的には日陰側となった左舷側が良く、日向側だった右舷側が悪かった模様。
そして釣果が良かった日陰側でも艫2番目に入ったH氏が爆釣で、完全にH氏デーとなってしまった。
H氏は、前回の釣行後にアマダイ専用ロッド、ダイワのメタリアとリールもハイギアの炎月を購入しやる気マンマン。
「電動リールなど不要!」
と豪語している。(^_^;)
自分も一時期、専用ロッドの購入を考えたけど、メタルトップを選択するとメタリアか極鋭ゲームの選択になってしまってメタリアは穂先が随分とゴツくLT向きじゃ無いと思った。
買うなら極鋭ゲームなんだろうけど、高いしロッドの調子が思った感じで無ければアイタタでは済まないのが悩みどころ。
実際、H氏も小型は引きが良く分からなかったと言ってるくらいなので、自分の中ではメタリアは無いかなぁ?的な。(^_^;)

H氏はキリ番までゲットするオマケ付きで船宿釣果は8匹だったが、家で確認したら9匹との事で大満足の釣行だった模様。
KH氏も当初は順調だったのだが、途中でバラしを連発してからは急にスローダウン。
最後に大物が掛かったが隣に掛かったのがオマツリしてたというオチで無念の結果に。
M氏はコツコツと4匹釣り上げ、N氏は一家で2匹と坊主は逃れる事に成功した。
が、日陰側で終始寒く、流し変えで日向になった時の幸福度はマックスだった。
あと右舷側では海にドボンしたロッドを釣り上げてた。
キーパーのサポートが付いてたので、自分と同じようにドンケツで外れたから、キーパーに掛け損ねたのか。。。(^_^;)

自分はと言うと、ポツリポツリと全部で5匹。
途中、これは絶対に大型のアマダイ!
って言う引きだったのが、ミシマオコゼだったりしたけど、何とか35cm弱を1匹確保した。
アタリの出方も「モゾ」とか「コツン」と言った小さめのアタリが有り、その後に聞き上げると乗ってることが多かった。

自分的には茅ヶ崎沖やエボシ沖ではイマイチだったが江ノ島沖に移動してからは調子が良く、キダイをイレパクで連発した後にアマダイもポン、ポンと上がったが暫くするとアタリが遠のき、エボシ沖に戻った後も特に盛り上がりがある訳でも無く、そのまま沖上がりとなった。

アマダイ5、キダイ4、ミシマオコゼ1、ヒメ1、ソコイトヨリ1、アカボラ1


もうちょっと外道のアタリが多いと楽しいんだけどなぁ。。。(^_^;)

2017年12月3日日曜日

70系VOXY用ロッドホルダー自作

イレクターパイプと、ダイソーの自転車用傘立てでロッドホルダーを製作したので、メモ。(^_^;)

ポイントは、ロッド吊り下げ方式では無く、2ピースロッドを竿袋に入れたままorケースに入れたまま載せる事。

材料
イレクターパイプ 90cm x 4、60cm x 1
イレクタージョイント J-14 x 4、J-117R x 4、J-59C x 4、J-49 x 4、J-110A x4、J-113A x 8
イレクター専用接着剤サンアロー
ターンナットM6用 x 4
六角穴付きM6ボルト 35mm x 4
アシストグリップ用メクラ蓋 x 4
ダイソーの自転車用傘立て x 8
ダイソーのボルトセット x 2

工具
六角レンチ
マイナスドライバー
トンカチ
パイプカッター

イレクタージョイントのJ-14とJ-117Rはホームセンターの店頭の通常在庫では無いようなので発売元のWebサイトで購入するか、ホームセンターで発注しておく必要がある。
(カインズホーム、ロイヤルホームセンター、スーパービバホーム、その他のホームセンターで店頭在庫が無かった)

またディーラーでアシストグリップ用のメクラ蓋を4つ発注しておくこと。(1000円ちょっとで購入可能)

作業手順
1)  2列目と3列目のアシストグリップを取り外す。

取り外し方法
金具を摘んで取り外そうとしても返しが引っ掛かって上手く外れないのでマイナスドライバーで返しを押し込んで戻してから外す。

2) 60cmのイレクターパイプを10cmでカット。(4つ作る)

最初は13cmでカットして現物合わせ

3) カットしたイレクターパイプにJ-14とJ-59Cを接着する。



4) 90cmのイレクターパイプ2本にインナーキャップ J-110A x 4 を取り付ける。

5) J-117Rの穴を貫通させる(マイナスドライバーを当ててハンマーで叩く)



6) J-117Rのネジ穴の近くにドリルで6mの穴を開ける。(反り上がってる方をベースに1.5cmくらいのところ)



7) 車体にターンナットを差し込んでJ-117Rを六角穴付きボルトで固定する。(反り上がってる方を下向きに)
  下向きに付けるとパイプがかなり下になるので2列目の乗り降りで支障が出るかも知れないので、取り付けるのは後ろの方のグリップ穴にしてパイプは出来るだけ後ろ寄りに装着。
反り上がってる方を上向きに付けると天井にかなり近い位置になるので、J-59Cなどで横渡し用のパイプは設置可能だが、その場合は中央付近の天井とのクリアランスが広く成りすぎる。



8) イレクターパイプをJ-117Rに通してパイプエンドにキャップ J-49を付ける(接着はしない)

9) 3で作ったジョイントを取り付けてインナーキャップを取り付けたパイプを渡す。

10) ダイソーの自転車用の傘立てのロック部品を取り外して、ボルトセットの長めのボルトを使ってJ-113Aと合体させたのを取り付ける。


 11) 純正のメクラ蓋を取り付ける。


全体イメージ

この状態で渡してるパイプと天井の隙間は6〜7cm程度。
ジョイントのパイプを10cmではなく13cmで作成すると、かなり天井ギリギリまでパイプを渡せるようになるが、結局のところそこから吊り下げる事になると思うので、室内空間的にはかなり邪魔になると思われ。

この方式の良いところは室内空間を最大限に取れるので乗っていても頭上のパイプが気にならない事、パイプの上にロッドケースごと置けること。
試して無いけどスキーやスノボも載せられる事、かなぁ?(^_^;)


2017年11月27日月曜日

2017/11/25 一俊丸 LTアマダイ

船宿:一俊丸(出船7:00沖上がり14:00)
船長:三橋船長
ポイント:江ノ島沖85m前後
潮回り:小潮(干潮2:42満潮10:08干潮15:59)
天気: 晴れ
タックル:シマノ ライトゲームCI4 Type73 H200 + 電動丸400C
仕掛け:PE1.5号 錘50号/40号 セイカイコレクションLテンビンスリム アマダイ仕掛け(自作ハリス3号2m2本鈎/2.5号2m2本鈎)

いつものH氏、I氏、I君と4人での釣行。
予約する時に並びで座席を確保するにチェックを入れたつもりになっていたのだけど、実際は入って無かったようで、さらに釣座の抽選が終わるまでその事実に気が付いて無く、抽選終了後に釣り座ボードを見て愕然となる。(^_^;)

と、1人修羅場ってる状態なのに、I氏たちが一向に来ない。
5時半ちょっと前に連絡が有った時は茅ヶ崎海岸を出たところ言ってたのに、全く現れない。(^_^;)
その後の連絡でセブンイレブンで買い物している、と暢気な連絡が。。。
いや、6時集合ってのは釣りの支度も終わって受付する時間なんで6時に到着すればイイって訳じゃ無いんですが。。。
と言うか、勝手が解ってる船宿ならいざ知らず、初めての船宿、初めての釣り物で、その余裕は一体何なんだ、と言うのが正直な感想。(^_^;)
だいたい集合の1時間前には現着する心積もりで居て欲しい、と思った。
初めての船宿なら乗船名簿の記入も有るし、フルレンタルで仕掛けも現地で買うんだから尚さらに。

釣り座はひとまず、3人並びで確保出来たので、間に2組合計4人が入る事になる感じだったけど、出船前に座席を詰めて頂けるようにお願いして事なきを得た。
譲って頂いた方々、ありがとうございました。m(_ _)m

H氏は一つテンヤタックルで、I氏とI君はフルレンタルで初アマダイに挑む事になった。
まぁ、H氏はやりたいようにやる人なんで基本放置プレイ。
I氏とI君は出船準備中に、釣り方をレクチャーしている上乗りの人からも教えられていた。
I君は電動リールを使うのが初めてのようなので、クラッチと巻き上げ、キーパーの使い方までレクチャー。
そんなこんなで出船までは和やかなムードだったのだが、港を出るとウネリが高い。
外房ほどでは無いけどウネリの周期が短い感じ?

天気明朗なれど波高し
で、近場の50~60mラインから攻めるのかと思ったら江ノ島沖まで行って80mラインからスタート。
すると隣のI君から
「ラインが100m以上出てるんですけど。。。」
と言われ確認するとカウンターが120を超えてもスルスルと出て行くのでおかしいと思い一旦巻き上げて再投入。
するとカウンター上では160mくらい出た事になっているがラインの色を数えていたら80mだったので、このリールの糸巻き学習が出来て無いかしていない模様。
どうも6号以上のラインが巻いてあったのを糸巻き学習しないで3号に巻き替えたらしい。
こういう事が有るからレンタルタックルは嫌い。
もう、それだけで楽しく釣りが出来なくなる。(^_^;)

カウンターがアテにならないから
「糸の色が1色10mで、5mごとに黄色いマーカー、1mごとに白いマーカーが来るから、それで確認して」
ラインの色を見て確認するように教えた。

そうこうしているうちに奥のI氏の様子が。。。
船酔いである。(^_^;)

先月の飯岡の時の方が雨降って風があって寒いし、もっと揺れたのに何で?
と思ったけど、なんかゲームしてるって言ってたから寝て無いんだろうなぁ。

I氏はそうそうにリタイア。

そして隣のI君も様子が。。。
これまた船酔いである。(^_^;)

肝心の釣りの方はと言うとウネリが高く仕掛けを安定させる事が難しいせいか、全くアタリが無い。
外道のアタリすら無く淡々と時間が流れる。
I君の面倒を見てる間に何匹が上がったようだけど、こっちはそれどころじゃ無い。(^_^;)
せめてハサミくらいは持って来ようぜ、ってレベル。

なんと言うか、自分は小心者なので初めての事をやる時は徹底的に下調べをして過剰なくらい準備をして臨むし、時間は30~60分前行動な感じで動くのだけど、この2人が暢気なのか自分がせっかちで落ち着かないだけなのか。。。(^_^;)

そんな中、自分のロッドにも違和感があり聴き上げるとビビビっとアマダイっぽいアタリが。
竿先をグッと上げてリールも巻いてから、ゆっくり電動のスイッチを入れる。
ロッドを叩いてるところをH氏も確認しているし、途中から暴れなくなったのでアマダイっぽいなぁ?と思ってたら何故だか急に軽くなった。
原因は隣のI君が全速回収していて、それの巻き添えを食らったから。
そのオマツリが原因かは分からないけど魚はロスト。。。orz
この時は、まぁ、しゃーないと思ってたけど、このロストが延々と重く伸し掛かる。

この日は兎に角アタリが無い。
反対側の舷ではポロポロと上がってるようだけど、こちら側はそんな釣れてるような感じでは無かった。
だけど、こちら側は日向側で風も無く暑くなって着込んでた防寒着とレインウェアまで脱いで袖捲りをするくらいだったが反対側は恐らく日陰でクソ寒かったはず。
まぁ、魚が釣れない上に日陰よりはマシだ、と思いながら丹念に底を取り直して釣りを続けてると2流し目の時についに報われる。

聴き上げた瞬間にグググっと根掛かりっぽい重さを感じたので、そのまま穂先を上げると浮き上がったのでリールを巻く。
「根掛かり級、きたーーーーーー」
と慎重に電動リールのスイッチをオン。
H氏にタモをお願いして上がって来たのは40cmにちょっと足りないサイズのアマダイ。
家で計測したら35cmだった。

前日に子供に動物図鑑を買ってあげようとしたら魚類図鑑が良いとの事で、魚類図鑑を買ってあげたのだけど家に帰って子供と一緒に魚を図鑑で調べていたら
「アマダイは成長が遅く8年で30cmほどになる」
と書いてあったので
「8年以上生きて来て、旦那なんぞに釣られるとは。。。」
と嫁さんに言われてしまったw

この35cmを釣り上げた時に、H氏の隣に居た人とオマツリになって上乗りの人がオマツリを解く先に無理矢理ハリスを引っ張って切ったのだけど、その時のせいでテンビンの錘のスナップが捻れて外れてたのに気が付かず投入して痛恨の錘ロスト事件が発生した。
つか、もっとちゃんとした解き方が有るだろうに。。。orz

昼くらいになるとウネリが収まって来てベタ凪になったのだが、潮が全く流れず状況は好転しない。
たまーに、キダイ、ガンゾウなどが釣れるがアマダイはヒットせず。
あとは、そこそこのサイズのソコイトヨリが2匹。
そのうちの1匹はI君の面倒を見てる時の置き竿にヒット。
あくびをして上を向いた時に釣れたりとか、今日はそんなのばかりな気がしないでも無いが、アナゴ釣りで置き竿で竿頭を取った事があるくらいなので気にしないw

H氏の方は忘れた頃に、小型のアマダイをポツリポツリと4匹。
あとは同じようにキダイ、ガンゾウ、カナガシラが数匹といったところ。

I氏とI君はアマダイは釣れず、それぞれキダイとガンゾウが数匹で無念の沖上がり。
自分も小型のアマダイを1匹追加しただけでアマダイCUPに追加エントリーはならず。

最終釣果は、アマダイ2、ソコイトヨリ2、キダイ1、アカボラ1、ガンゾウ5、メゴチ1


アマダイは干物に、ソコイトヨリはムニエルに、アカボラとメゴチは天ぷらにして美味しく頂きました。